eventosでは来場者が展示会で得た情報をより便利に、効率的に活用できるよう
新しく 「マイフォルダ」 と 「マイレポート」 の2つの機能を提供しています。
「マイフォルダ」と「マイレポート」
マイフォルダ:展示会での出会いを“確かな情報”として残す機能
今までは“記憶頼り”になりがちだった展示会情報を、確実に保存できる個人のデータベースとして活用できます。
できること:
来場者が二次元コードで名刺交換した出展社の一覧をマイページから確認
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各出展社や製品に対して
★評価(レーティング)
メモ記入
会話内容や印象を記録し、展示会後も振り返り可能
マイレポート:記録した情報を簡単にレポートとして共有
展示会で得た気づき・知見を社内共有しやすくなり、会社の情報資産として蓄積できます。
できること:
マイフォルダの情報+展示会の基本情報を自動でレポート化
発行されたURLをメール等で共有可能
個人の展示会メモを、チーム全体のナレッジとして活用
【関連サイト】
ご注意: スキャナーで記入されたメモは主催者も閲覧可能です。利用規約等にその旨を記載し、利用者の同意を事前に取得しておくことをお勧めします。
主催者:設定方法
デジタル名刺交換(来場者リードスキャナー)をご利用される際の注意事項
- ご利用を希望される場合は、事前に弊社担当までご連絡ください
主催者側ではブース機能の追加とブース管理者の登録が必要です
出展者と来場者がリード情報を交換するためには、「リードスキャナー設定」を有効化する必要があります
①製品ブースレイアウトの設定方法
コンテンツを入力 > コンテンツ > 画面を設定する > 詳細 を開き、ブースタイプを「製品ブースレイアウト」に変更します。(※デフォルトは「フリーレイアウト」です)
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製品ブースレイアウトを選択すると、以下の設定項目が追加されるので設定してください。
各企業が掲載できる製品ブースの上限数
→製品ブース数の上限設定(最大100ブースまで)この製品ブースで掲載する企業を選ぶ
→デジタル名刺交換を利用する出展者(ブース管理者)の選択
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掲載する企業の選択は
プルダウンで個別選択して追加
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CSVアップロードで一括登録
のどちらでも可能です。
②マイフォルダ機能の有効化と設定方法
コンテンツを入力 > コンテンツ > マイページを開き、「マイフォルダ」を有効化します。
※マイページが表示されない場合はデザインからマイページ機能を追加してください-
マイフォルダを有効にすると、以下の設定項目が表示されます:
項目名称の設定(マイフォルダの表示名を変更可能)
マイスキャナーへの動線設定
マイレポートチャットへの動線設定
※チャット機能が有効な場合のみ、この項目が表示されます。(使用したい場合は担当者へご連絡ください)
各設定がマイページのどこに反映されるかは、
上記の「マイページの表示」イメージをご参照ください。
【注意事項】公開期限/公開状態による表示の変化について
公開期限を過ぎたブースは、製品ブース一覧から自動的に非表示になります。
ただし、マイページの交換履歴には引き続き表示されます。公開期間外のブースは、
製品ページへのリンクが無効化され、「公開期間外です」と表示されます。メモやランク(⭐評価)は、公開期間外になっても編集可能です。
出展者:設定方法
出展者側でも以下の設定を行うとより有益な情報を来場者に提供することができます。
主催者が出展マニュアルを作成する際は、ぜひ本内容をご活用ください。
①ブース管理者:企業情報・担当者情報の入力方法
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企業情報の編集
ブース管理者の管理画面にログインし、「企業情報」 を選択します。
自社の情報を入力・編集します。
※この情報は来場者に提供されるリード情報として使用されるため、入力を推奨します。
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担当者情報の入力
画面右上の アカウント名 をクリックし、設定を開きます。
プロフィール入力画面 が表示されるので、氏名・事業部などの情報を入力します。
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プロフィール画像 は正方形の画像をアップロードしてください。
②製品ブース作成と担当設定の手順
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製品ブースの作成
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イベントホーム > ダッシュボード内 から 「新規製品登録」 をクリックし、情報を入力し保存します
※すでに主催者側で製品ブースが追加されアカウントが紐付けされている場合は、紐づいているブースが表示されます
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担当者設定
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入力完了後、「この製品を担当する」 を 有効 に切り替えます
※複数製品の担当になることはできませんのでご注意ください。
※有効に設定していない状態で来場者が二次元コードを読み取ると、エラー画面が表示されます
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出展者用二次元コードの表示
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アカウント名の二次元コードアイコンをクリックし出展者の二次元コードをダウンロード
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読み取ったリードの確認についてはこちらをご確認ください。